中学受験 理科の勉強法記事一覧

中学受験 理科勉強のポイント

中学受験理科勉強のポイントは、地学、生物、科学、物理の4分野をまんべんなく勉強し、それぞれに点数を取れるようにすることです。

理科が苦手という人は、すべてが苦手というわけでなく、計算問題が苦手という人や、暗記分野は苦手という人が大半でしょう。理科の勉強法は基本を覚えることにつきます。基本的な仕組みをまず理解し、その仕組みを基に考え、覚える。そしてその覚えたことを基に、また考えるということになります。地学、生物、科学、物理について、まずは基本をしっかり理解し、その基本を利用して問題を解き点数を獲得するという勉強法を、意識してやっていきましょう。

中学受験理科では、難関校は別として、問題で問われることの80%は基本を覚えていれば解ける問題だと言われています。覚えた基本がそのまま出るわけではありませんが、基本を基に考えれば解ける問題だということです。まずは暗記シートなどを利用し、しっかり基本を覚えるようにしましょう。

中学受験理科の計算問題が苦手だという人も、たくさんいます。計算問題自体の出題率は1〜3割と決して多いというわけではありませんが、往々にして点数の差がつきやすい所です。合否にも直接影響してきます。

中学受験理科の計算問題を苦手とする理由の、第一は圧倒的に経験数の不足です。基本を覚えた後は、その基本を使ってどう解くのか、基本問題集を繰り返し解き、パターンを見つけること、慣れることが大切です。